SUS303切削   

2007年 04月 21日

SUS303切削テスト。
8mmのSUS303磨き棒をフライスで平面をだして、1mmエンドミルで深さ0.2mmで高さ約5mmの文字彫刻。
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うまくできました。快削鋼とのことで私のおもちゃのフライス盤でもなんとか彫刻できるようです。
SUSの加工もなんとかできることがわかりました。
粘りがないぶん、真鍮よりも加工しやすいかもしれません。
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# by ingot2006 | 2007-04-21 15:49 | 金属加工

ボールマーカー SUS303?   

2007年 04月 13日

ボールマーカー、真鍮でいくつか作ってみましたが、やはり真鍮という材質ですので使用していると変色してきます。
それはそれで味もあるのですが、やはりぴかぴかのまま使いたいという気持ちもある。
できれば旋盤なんかで切削痕のきれいにいれたものがいいかな。

となるとやっぱりSUS303か?
キャメロンのマーカー(持っていませんが)には穴があります。
キーホルダー用(?)の穴としていますが、実際には切削時の固定に使用しているのでしょう。

あいにく旋盤はもっていませんので、どこかに頼んでコイン状に切り出してもらって、文字彫刻だけやってみますか。1枚どのくらいかかるのだろう。
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# by ingot2006 | 2007-04-13 12:24 | ボールマーカー

優勝記念プレート   

2007年 03月 11日

CNC Milled 3作目は優勝記念プレート。
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仲間内のゴルフコンペでは優勝カップなどの用意がありません。
持ち回りの優勝カップを作ってもよいのですが、以外と管理が面倒なものです。と、いうわけで記念メダルというかプレートを作成しました。
第七回目のコンペ、WINNERの文字、開催日等を彫刻してみました。
ロゴはサークルTならぬ、六角形のヘキサゴン "H6"。
5cm x 7cm の大きさで厚さは3mm。
優勝者への記念という形で進呈するつもりです。
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製作は、2mmエンドミルで外形と革ヒモ部分用の穴までを切り出し。
その後にセットし直して、1mmエンドミルで一本彫り。
文字部分はCADで1文字づつのアルファベットを線で書き込んで彫刻した完全な線文字切削を初めての試み。
ちょっとSCOTTY CAMERONのSTUDIO STAINLESS PUTTER風のフォントを目指してみました(笑)。
線文字のメリットは切削時間が大幅に短いこと。
シンプルでスマートな印象です。
ただし漢字ひらがなの製作はたいへんかも(汗)

過去の2作はPCフォントから起こしていましたので、厳密には袋文字でした。
つまりはオフセット&ハッチングでフォント形状どおりに削るパターン。
これは面を切削しますので線文字の何倍も時間がかかります。

とにもかくにも文字切削で2通りの方法をようやくできるようになってきました。
趣味の世界では線文字フォントを配布しているようなところはなかなかありませんね。
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# by ingot2006 | 2007-03-11 23:59 | 金属加工